私毎ですが、無事4人目を出産しました!

その為ちょっと投稿が空いてしまい、申し訳ございません💦

親から見た心配な点

タローが退出して、S先生から家庭での様子と学校での様子を聞かれました。

★両親から見たタローの様子★

・知的な問題は見られないが、常識と思われる事が人より理解できない。

・できる事が多いため、変な言動を取るとわざとやっていると誤解されやすい。

・人の気持ちがわかりにくい。自分の気持ちもなかなか言えない。

・空気が読めないので、変な事を言ってしまう。

・家では頑張れる事でも、友達や先生の前では変なスイッチが入り、テンションが急上昇する。
(誰の注意も聞けなくなる)

・誤解を招く発言をしてしまう為、とても優しい性格の部分に気付いてもらえない。

・1年生~3年生までで、徐々に落ち着いてきたと感じていたのに、4年生で急にできない事が増えた

・家で宿題に中々取り掛かれない事が多い
(姿勢維持が前よりも難しい)

・習い事(英語)でも集中できないので、先生と話し合い親が付き添う状態。

もっともっと話した気がしますが、こんな感じの事を伝えました。

S先生は共感する相槌を打ってくれて、とても話しやすかった!

そして私が話し終わると、優しいまなざしでこう言ってくれました。

S先生
お母さん…大変だったね!

 

一気に話した私は、グッときてしまい泣きそうになりました。

あ~、心をつかむのが上手いな。

タローの事、ちゃんとわかってくれるんだな。

チチローも同じ気持ちだったようで、S先生と長いお付き合いをしていきたいと感じました。

先生から見た心配な点

そして、F先生も学校での様子を話してくれました。

F先生から見たタローの学校での様子

★F先生から見たタローの学校での様子★

・4年生になってクラスの人数が増えて集中できない事が多くなってきた。

・黒板の板書がほとんどできない。
(やり始めるのが遅いので取り掛かった時には終了時間が迫っている)

・自分の気持ちを中々伝えられない。

・やってはいけない事をわかっているのに、スイッチが入ると自分でもやめられない。
(怒られて後で反省するの繰り返し)

・姿勢維持が難しく、授業中にだらんとしてしまう。
(年齢と共にかなりできるようにはなってきた)

 

タローの事を本当によく見てくれているな…!

それはF先生とのいつもの連絡帳でのやりとりで感じていました。

先生が一生懸命に伝えてくれようとしてくれる事がとても嬉しかった。

F先生を始め、タローの通う小学校の先生は発達障害に理解のある人ばかり。
タローの事を誤解した目で見る先生は一人もいません。その事に改めて感謝!

発達障害とは?

タローの様子を話し終わった後、少し一段落。

↑S先生がこんな感じで簡単な図を描いて、発達障害について分かり易く説明してくれました。

・発達障害はそれぞれ自閉症・知的障害・学習障害・ADHAと大きく4つ種類がある。

・それぞれ少しずつ交わる部分もある。

・知的障害と学習障害だけは交わらない。

・自閉症とADHDは少しずつ交わっている子が多い。

 

一つ一つそれぞれ特性も教えてくれました。

その説明とS先生の図を更に分かり易くしたものがありました。

私が調べてみて分かり易いと感じたのがこの図。

 

S先生
タロー君は知的と学習障害は無さそうです。
この図を踏まえて、どの辺が当てはまりそうと感じますか?

 

これはチチローも私も同じ意見でした。

Chiyo
注意力と落ち着きのなさから言って、ADHDに当てはまります。
自閉症の方も以前は少し要素があったかも?

 

園にいた時には友達との距離感がつかめない時がありました。

Chiyo
これは周りの協力と成長と共に治まった!

長くなったので次回に続きます。

次回は薬の説明です!

 

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