担任と支援の先生にお手紙を書いた続きです!

Chiyo
お待たせしました~💦

先生たちの神対応

さんざん悩んで先生に託したタローの友達問題。

先生たちの行動は素早かった!

私が手紙で書いた内容を...

「これは早急に対処が必要な深刻な問題」

と即座に判断してくれました。

☆先生たちがしてくれた事☆

・手紙の内容を担任の先生と支援の先生で共有。

・授業を1時間割いて、別の教室にうちの町内の男子を召集。
(タローと違うクラスの子も含めて)

・タローとみっくんの事には触れずに、まず1人1人に困っている事を聞く。

・1人1人に注目してみんなが思うその子の凄いところを言う。

・改めて、今みんなの間にあるわだかまりについて話し合う。

・最後は個別に面談。

電話で教えてもらった事はこんな内容でした。

もうはっきり言って、想像以上の神対応です…!

うちの町内の子ども達の問題に、本当に丁寧にかかわってくれました。

Chiyo
わざわざ授業の時間を割いてまでですよ~💦

まずは子ども達の話を聞く

 

まずみんなが困っていたり悩んでいる事をヒアリング。

Chiyo
これはタローとみっくんの事以外にもたくさん出てきました💦

 

・タローと一番仲良しのケンちゃんも、タローの言動に傷ついていた事

・タローが空気の読めない言動をしてしまう事
(もちろんケンちゃん以外からも指摘)

・タローもみっくんも、それぞれ遊びの約束をドタキャンされる事が悲しい。

 

そして、みんなの良いところをピックアップ。

・みっくんは足が凄く速い。

・ケンちゃんは絵がとても上手い。

・タローは算数の計算が一番早い。
(みんなが声を揃えて言ってくれたと聞いて嬉しかった♥)

今困っている事と関係なく、素直に友達の凄い事を次々とあげていたそうです。

Chiyo
とても素直な反応ですよね!大人だったらこうはいかない💦

 

これを踏まえて、先生がみんなにお話ししてくれた内容は?

タローの「苦手」をみんなに伝える方法

A先生
タローくんは計算が得意だけど、みんなは計算が得意?

みんな
得意じゃない。タロー君は本当に早い!

A先生
でもタロー君は、みんなと同じようにするのが苦手なの。
だからやっちゃいけない事もしちゃう時があるの。

みんな
そーなんだ…

A先生
みんなはタロー君が苦手な事が得意な事もあるよね?
得意な事と苦手な事って、みんな違うんだよ

 

この言葉に、みんなすごく納得したようです。

流石先生だな。

ダメなところじゃなくて、苦手なところに置き換えてくれる。

苦手な事がないなんて完璧な人間はいない。

誰だって必ず得意な事や不得意なところがある。

タローの場合は空気を読む事が苦手で、それが周りにとって変な言動になってしまう。

それを、みんながわかる言葉明確に伝えてくれました。

小学1年生の今だからこそ素直に受け入れられる大人の言葉。

授業を割いてまでお話してくれた先生たちの行動は、とても意味のあるものでした。

次回はいよいよ本題。

「タローとみっくんの問題について」

 

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