加配の先生がついてくれてからは、加配の先生(メイ先生)とばかり話していました。

担任の先生は人数が増えた年中の園児達と新人の先生のケアで大忙し。

タローの事は加配の先生にお任せ。

Chiyo
加配がついていてホッとした!

 

メイ先生が一日のタローの園での様子を、毎日細かく教えてくれました。

なので、年少の時よりも安心感が!

園でのトラブル~友達にけがをさせてしまった!~

 

大抵のトラブルは事前にメイ先生が防いでくれました。

しかし、もちろん完全には防げません。

ある日、タローがお友達にけがをさせてしまいました

 

相手は同じ町内に住むみっくん

園のテラスには階段が3段あり、そこでタローがみっくんを押してしまいました。

原因は掃除で雑巾がけをしていた時に、タローが邪魔だと揉めたそうです。

今までは手は出るけどお互い様で、大事にはならないケースがほとんど。

しかし今回は押してしまった場所も悪く…

みっくんが階段から落ちて、お尻を強く打ってしまったと。

親もカッとなって怒ってしまった

 

こういう時にタローに気持ちを聞いても、何も言えません。

「言い方がいやだった。」

という事は何とかわかりました。

 

・みっくんは手を出していない。

・タローがカッとなってつい手がでた。

 

これに対して、めちゃくちゃ腹が立ちました。

私はケガをさせてしまった事を強く責めました。

 

多分元からタローは反省していました。

でもタローはそれが人より分かりにくいのです。

みんなに言われてからシュンとなる。

その態度が見られることで、反省したと周りにはやっと判断される。

 

こんなタローの特性は後になってわかってきました。

Chiyo
この時のカッとなって怒るという私の行動は間違いでした。

友達の家に謝りに行く~謝罪はその日のうちに!~

 

園から家に帰る道中、タローとじっくり話しました。

やってしまった事はもちろんダメだということ。

タローが嫌だと感じたこと。

みっくんは今どんな気持ちか。

最後に…

「一緒に謝りに行く?」と聞くと、「うん。ちゃんとあやまりたい。」

とすぐに言ってくれたました。

その日の夕方に、みっくんの家まで行きました。

みっくんのママはご近所さんなので顔見知り。

昼間はパートに出ているので、お迎えがタローの時間と違います。

直接謝りに来たことに驚き、

「そんなのお互い様!また遊んでやってね!」

と、男の子の親だな~という優しい反応をしてくれました。

みっくんも、直接謝りに行ったのがなんだか嬉しそうでした。

「ちゃんと謝れて良かったね。偉かったね。」

けがは打ち身になっていたようですが、大事には至らなかったホッとしました。

わだかまりが残らないよう、できるだけその日のうちに謝りに行くのは大事な事です。

私も、みっくんのママと気まずくなるのはいやです!

 

Chiyo
これが年中での一番大きな出来事。
…この時の話は、後々尾をひきます…💦

 

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